山本ひろし参院議員とともに、終日、松山市内を訪問活動。 午前、 ��PO法人ユニバーサルクリエートの佐伯代表を訪ね、ご要望をお伺いする。 障がい者就労支援事業の自家撞着と、��PO活動の発展阻害要因について、 現場ならではの具体的なご指摘とご提案を、頂く。 午後、 ��HJ愛媛こまどりの会の代表者からひきこもり支援に関するご要望を、承る。 さらに、 10年以上も寝たきりで生活される介護・看護利用者のご自宅を訪ね、 サービスの実態とご要望を、具体的に、お聞かせ頂いた。 すべて、心に重く響くお訴えであり、だから光を、と決意するのみ、だ。 地方の、否、光の当たらないお1人お1人の声を、 政策として立案実行に代え、皆様から、よくぞ実現してくれた、と ご評価を頂いたときに初めて、党再建は成る、と決め、 自身の議員活動の、最大のモチベーションとしてまいりたい。
終日、政務。 夜、NHKの土曜ドラマ「チャレンジド」を、チェック。 今日が第2回で、先週から満を持してのチェック、 なのだが、みごとに2回とも。 佐々木蔵之介さんの熱演に、感動しっぱなし、で 富田靖子さんの役者魂にも、思わず泣かされてしまった。 役者というのは、やはりスゴイ。 と同時に。 脚本を手がけられた渡邉睦月さんの魂も、 しっかり、伝わって、きた。 そして、観終わって。 竹中ナミさんや、佐伯さんや、貝谷さんや、たくさんの方々を、思った。 障がいがあっても、なくても。病気やハンデがあっても、なくても。 誰もが、必要に応じて支え支えられ、 働き楽しみ、そして生き生きと暮らせる、 ノーマライゼーションの世の中を、ユニバーサル社会を、 ドラマではなく実際のものとするために。 政治が取り組むべき課題は、多岐にわたり簡単ではない、としても。 私に与えられたミッションの最も基底部分をなすものとして、 全力でチャレンジしてまいりたい、と思う。
終日、企業訪問。 ある企業での社長面談では、 今回の政権交代に対する期待と不安、同社と業界にとってのメリット・デメリット、 など、まさにそこが聞きたかった、という本音を、お伺いすることができた。 企業経営者にとって大事なことは、常に、当社にとって問題は何なのか、であろう。 政治が空論とならないよう、しっかりと足を運び、地につけて、 そのお声を、政策・予算というカタチにしていければ、と思う。
終日、県民相談。 特に、午後の案件については、職員各位の誠実対応に、感謝。 県はよくがんばってくれている、 と、 県民の皆様から信頼され、県下に安心が広がるように。 議員も、行政も。 私たちの顧客は誰か、果たすべきミッションは何か、 ということを、 常に念頭に、常に目の前のお1人に対して、 誠実に実践してまいりたい、と思う。
午後、松前町にて。 県民相談、現場視察、と企業訪問、街頭遊説。 党再建は、もっと現場へ、生活者へ、そして、お1人のお1人の心の中へ。 揺るがぬ決意で、前進あるのみ、だ。