午前、事務所にて。 玉井議員と2人で、丁々発止と、がん条例の打合せを実施。 午後からは、議会にて岡田議連会長を中心に集まり、関係者で打合せを行う。 その後、弊事務所へ移動し夜まで、条例素案の仕上げに着手。 多くの皆様の、 並々ならぬ期待と熱意の高まりを、ひしひしと感じるがゆえに、 何としてもそのご期待にお応えしたい、と、強く熱く、決意している。
早朝、 浜田まさよし参院議員(公明党政調副会長)とともに、宇和島を出発。 午前、松山市内にて党中予総支部の議員懇談会。 その後、新居浜へ移動し、党東予2総支部の議員懇談会。 と、それぞれに随伴させて頂いたわけだが、 いずれの会合も、地域固有の、国に対する要望・意見が続出。 所期の目的である、国と地方の課題について一定の共有がなされ、非常に有意義であった。 駆け足で、全県をめぐった2日間であったが、 今回のように、国会議員が地域へ出向いて、 それぞれの生活課題を1つ1つ直に感じる中で政策を立案する、という調査活動を、 私たちは“出前政調”と呼び、今秋、全国一斉に、展開を始めたところだ。 地道ではあるけれども、必ず生活者の皆様に喜んで頂けるように、 私もネットワーク政党の一員として、確かな結果に代えてまいりたい、と思う。
事務所にて、がん条例の準備と研鑽。 午後、地方局打合せ、夜、県民相談対応等。 何をもって課題解決とするか、というのは、 なかなか難しい問題、である。
午前、松山を発ち、広島県の因島へ。 山本ひろし公明党参院議員秘書、小林みやこ松山市議とともに、 社会福祉法人・若葉様を訪ね、 関係者からお話を伺った後、各種施設を見学させて頂いた。 ��ご参照URL↓ http://www13.plala.or.jp/wakaba-innnosima/index.htm ) 特に私たちが注目したのは、今から8年前にオープンした 高齢者・障がい者地域生活総合支援センター「はばたき」、だ。 村上センター長のご説明によると、「はばたき」は、 障害のある人と一緒に暮らす家族や介護が必要な高齢者がいる家族が、 家庭を崩さずに、支援サービスを利用しながら生活ができる場所、 をコンセプトとした日本でも初めてのモデル事業、だそうだ。 なるほど。 1階は、障がい者生活介護施設、高齢者デイサービスセンター、特別支援学校児童用スペースとして、 2階は、高齢者グループホーム、 3階は、知的障がい者ケアホーム、 そして4階・5階は、ファミリーマンション、 として利活用される、文字通り、地域生活の総合支援センターであった。 そんな中で、私が最も感銘を受けたのは、 障がい者とか、高齢者とか、介護とか、医療とか、線引きをしないで、 地域の皆で支えあう場所を作ろうとされる、同事業がめざすビジョンについて、である。 全面同意、だし、本来それは、真っ先に政治が提示すべきものであれば、 こうした触発や発見や感動など、 今回の総点検運動で得た事実をもとに、公明党としてのビジョンを発信できるよう、 全力で取り組んでまいりたい、と思う。 さて。 日本初、とか、モデル事業というものには、必ず、信念のオルガナイザーが存在する、 と、私は確信するものだが、 全国から注目される社会福祉法人・若葉様を理解する際にも、 やはり、と思ったのは、副島 宏克・総合施設長、その人である。 残念ながら今回はお会いできなかったが、同法人の歴史をお伺いするにつけ、 挫折と困難をはね返しここまで来られるには、どれほどの信念と忍耐が必要だったろう、 と感慨も深く、ぜひ次回、氏のご拝顔を得てご教授を賜りたい、と思うのであった。 お忙しい中ご対応頂いた皆様に、心から感謝を申し上げたい。 本日はお世話になり誠に有難うございました。
午前、政務。午後、12月補正予算説明。 人事委員会勧告による職員給与引き下げをはじめ、 新型インフルエンザ対策など、安全安心に係るもの、 景気雇用対策や地域活性化に係るものなど、 国政が極めて不透明な中、 本県にとって必要な事業の措置、についてのレクチャであった。 まもなく始まる12月議会の中で、しっかり、審議してまいりたい。 夜は、介護研修及び公明党愛媛県本部議員総会。 介護の実態は、 知れば知るほど深刻であり、お預かりする要望はどれも切実、だ。 だからこそ。 現在、私たち公明党が実施している介護総点検運動を、 事態の打開と問題解決に向けた、確かな潮流 へと、高めていかねばならない、のだ。 決意を新たに、取り組んでまいりたい。