終日、事務所にて政務。 久方の光のどけき春の日に、ではないけれど、数冊読了。 ◎死刑でいいです(共同通信社)◎クラウドの衝撃(東洋経済新報社)◎航空機は誰が飛ばしているのか(日経プレミア)
午後、山本ひろし参院議員をはじめ公明党地元議員とともに、街頭遊説。 行き交う車も人も、何だか慌ただしく、年の瀬を感じながら、マイクを握った。 現在、私たちが取り組んでいる介護総点検運動について、 本県の現状と、この間、自身お伺いしての実感を踏まえ、 思いを述べさせていただく。 お手を振ってのご声援には、寒さも一気に吹っ飛ぶもので。 お励ましを頂いた多くの皆様に感謝を申し上げたいし、 無事故息災の年の瀬を、と心よりご祈念申し上げたい、と思う。
終日、県民相談。 ある地元企業にて、先日可決された中小企業金融円滑化法、 いわゆる、モラトリアム法に関する話題となった。 その際の、公明党が提唱し採択された付帯決議についてお話しさせて頂いた。 ポイントは、3点。 それは、かねてから中小企業・各種団体から承った要望に他ならない。 今回の条件変更によって、金融機関の健全性に支障を生じさせないこと。 中小企業者が借入れ条件の変更をした後に、 新規の融資が受けられなくならないよう、金融庁は適切に対応すること。 特に資金繰りの悪化が激しい小規模企業には、政策金融や信用保証制度充実など万全を期すこと。 であったが、 そういうのはニュースでも新聞でも聞いたことがなく、今、初めて知った、それは助かる、との感想を頂く。 さらに、県内中小企業向けに開催されるワンストップ相談デー等についてご説明しながら、 その他の様々なご要望も、宿題も、頂戴した。 現場に訪れるたび、経営者にお伺いするたび。 寄り添うように、微力でもお力になりたい、と思うばかりである。
本日は、12月議会閉会日。 補正予算案のほか、 「えひめお接待の心観光振興条例」を始め原案のいずれも可決し、閉幕。 特筆は、22件もの、国への意見書、だ。 その内、21件が採択となったのだが、 異例なのは、数の多さもさることながら、中身である。 今までではありえないであろう事柄が、まさに、大半を、占めた。 県民にとって寝耳に水のような、政権交代による地方へのしわ寄せは、 断じて容認しない、という決意で引き続き、取り組んでまいりたい。
終日、事務所にて政務。 その中で、ある方より、県への苦言を頂戴する。 できないのか、しないのか。やれないのか、やらないのか。 生活者からすると、その間は、まさに微妙なグレーゾーン。 説明責任を果たすということを、真摯に受け止てまいりたい、と思う。