午前、党県本部幹事会。午後、同議員総会。夜、政務。 本年7月に行われる、参院選。 その結果は間違いなく、日本の進路を大きく左右する、 といわれ、 その直前、4月の松山市議選の結果は確実に、参院選に影響する、 といわれている。 つまり、4月で決まる。 その戦いは既に始まっている、のだ。 本年最初の議員総会は、そうした緊張感の張りつめる中、 断じて庶民の生活を守る、を合言葉に、 勝利に向けての決意あふれる出発会合となった。 全力を尽くしてまいりたい。
午前、党務。午後、政務。 第3四半期を終え、政務調査費の収支をまとめている。 ときどき、意外?といわれるが、地方議員には、秘書などいない。 領収書添付から収支書類作成まで、当然ながら、自分自身で行う。 それが当たり前、だし、もし何か不備があれば当然、自己責任、 ということで、経過も結果も、極めてわかりやすい。 一方、ご案内の通り、連日取り沙汰される、政治とカネの問題。 簡単にカネとか言うな、我々の税金じゃ! と、皆様からたくさんの怒りの声が寄せられるが、 私は、申し上げたい。 国会議員も自分自身で収支報告を行うべし、と。 地方議員とは、 額のケタが違う?書類の数が違う?ということはわかるし、 だから、秘書に作業を任せている、ということもわかるが、 任せるのはあくまでも作業であって、責任ではない。 最後は自分自身でチェックして、その責任は政治家が負う、 というのが筋だし、そもそも少しも、難しいことではない。 民間では、自己責任は当たり前、なのだから。 そこで、私たち公明党は今国会で政治資金規正法を改正し、 「秘書の不正は、政治家の責任。」 「不正議員は公民権停止、政界退場。」 という新たな、しかし、当たり前のルールを、断固実現させたい、と考え取り組んでいる。 皆様とともにその機運を高めることができれば、と思う。
県外視察3日目、最終日。 AM9:30。 社団法人関西経済連合会��以下、関経連)に、到着。 地方分権に関する意見交換会、と題してのミーティングは、 まず、関経連の取り組み説明から始まった。 最初に、 2008年7月に関経連がまとめられた分権改革と道州制に関する基本的な考え方、 というビジョンに次いで、 関西広域連合(仮称)の設立検討状況に関するレクチャがあった。 最もタイムリーかつ重要な政治課題だが、難問中の難問、でもある。 それだけに活発な意見交換となったのだが、その印象だけ綴ると。 関西は、本気、なのだ。 決して大阪の橋下知事だけでは、なかった。 ここから国のカタチを変えようと、本気で考えている、 だけでなく、もはや見切り発車宜しく動き出して、いる。 その勢いと熱さを五感で感じたことは、私にとって、大きかった。 20代の大阪時代の自分にあって、今失くしてしまっていることに気づく何か、 というか、うまくいえないけれど、何かが動き出した気が、する。 その後、午前中の飛行機で、私たちは岐路についたのだが、 あっという間の3日間は、しかし、 得た知見を頭と心に納めるには十分すぎるほど長い時間、であった。 咀嚼して、自らの力に代えて、議員活動の幅を広げてまいりたい、と思う。 末尾に。 総務企画委員会の議員各位と、準備からお世話になりました理事者各位に、 心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
終日、企業訪問と県民相談。夜は、党務。 今日一番気になったのは、何事にもいえるかな、と思うのだが、 当事者を離れて真の問題解決はない、ということ。 現場、といってもいい。 行政の論理とか、置かれた立場とか、 それぞれに夫々の事情があることは否定できないけれど、 やはり最優先すべきは、当事者、だ。 それを見失わないように、と、あらためて自身を戒めた1日。
終日、事務所にて政務。 それにしても。 資料といい書籍といい、摂取すべき情報量の多さに、少し辟易。 真贋とか軽重とか、見極める力。 メリハリとかバランスとか、スルーする技術。 自身の情報リテラシー向上の必要性を、痛感する。