午前、県立松山盲学校高等部の卒業証書授与式に、出席。 今年度の卒業生は、 本科普通科2名、 本科保健理療科6名、 専攻科理療科7名。 その15名お1人お1人に対して、校長から卒業証書が読み上げられ、 卒業生もまた1人1人誇らしく、しっかりと証書を受け取るその姿に、 親御様のお喜びはいかばかりか、と思うと、思わず瞼が熱くなった。 特別支援学校の卒業式は今回が初めてであったが、 心洗われるような知見をまた1つ広げて頂き、心より感謝するとともに、 同校創立者である森盲天外の一粒米の教えに学べば私など、 まだまだ粉骨砕身が足りない、 と自省の念に駆られるような、決意新たなる有難い1日、となった。
昨日に引き続き、終日、がん対策関連政務。 午後、大先輩の告別式にて。 その生前のご功績を偲びつつ、心よりご冥福をお祈りさせて頂く。
終日、がん対策関連政務。 構想はハッキリしているのだが、何となく全体的にしっくりしない。 ということは、もっと練らないと。
終日、政務。 本日を含め今週末は、いわゆる、がん対策一色、だ。 下働き、下準備を、完璧に、進めてまいりたい。 どしゃぶりの夜は、県民相談で北条方面へ。 縷々は綴れずとも。 公明党に対するMさんのご指摘と思いに、 断じてお応えできる自身に成長してまいりたい、と思う。
本日より、 2月定例県議会が、開会となった。 今議会はいうまでもなく、 新年度当初予算案の審議が中心となるが、 もう1つの注目は、 県議会がん対策推進議連により上程される 「県がん対策推進条例案」に対する審議、だ。 私自身、約1年間にわたり、 本条例案作成に携わらせて頂いた経緯は、 本ブログにてお伝えさせて頂いた通りだが、 いよいよというこの段になってあらためて、 関係各位に心より敬意を表したい、と思う。 そして、 加戸県政3期12年の総仕上げであり、 最後を“結”ぶ当初予算編成、でもある。 その意味で今議会は、この夏以降の、 本県の政局を左右する論戦、ともなろう。 しっかりと。 生活者としての感度を研ぎ澄まして、 23日間を戦ってまいりたい、と思う。