晴天に恵まれた午前。 愛媛県立中央病院整備運営事業一号館新築工事起工式に、出席。 とはいえ起工式なるもの、私には生まれて初めての経験であり、 当然、手順も作法も知識ゼロ、なので内心汗だくで不安なひと時であったが、 右も左もベテランの先輩各位におかげで大過なく終えられ心から安堵、である。 もとより、3年後の新病院完成、4年後の外構工事など全体完成まで、 一切無事故に向けて万全を期して本日スタートを切ったと自覚し、怠らず注視してまいりたい、と思う。 また、建物それ自体はもちろん、��FI事業の成功ということと、 最高の安心の砦が完成してよかった、 と、県民の皆様からご評価頂ける整備運営事業となるよう、私自身、微力ながら全力を、と深く心に期す1日となった。
終日、事務所にて政務。夜は、支援者会合に出席させて頂く。 貴重なお時間の許す限りで、公明党の考え等お訴えする。 耳目も心もあたたかく、心より感謝、だし、それ以上に、決意と行動で恩返しを、と誓う。
午後、企業訪問等。それ以外は終日、党務。 司会、演説、政治学習会等、種々の原稿作成に着手。
終日、政務。夕方、県本部にて5・30総決起大会打合せ。 ★研修レポート⑦5/14パネルディスカッション「事業仕分け、その評価」 ��河野太郎衆議院議員のコメントより/趣意) 「かつて、自民党のムダ撲滅プロジェクト、略してムダボの座長を務め、約8,800億円を削減した。その際、各省庁に対して、事業の意義は何か?という名目に捉われすぎてしまった、と今、思う。やはり事業仕分けは、成果に対するレビューという視点で行われるべきだ、と。」 「言ってること、つまり、事業の意図は正しい。しかし、成果が期待に見合っていない。それなら別のやり方があるのではないか。というふうに、0か1か、ではない合理性の追求の視点も重要だ。」 「今の時代は、Pay As You Go、だ。何かの事業を行うには、何かを削って調達するしかない。これとこれを削ってこれこれの新しい事業を行いたい、という政策意図をわかりやすく有権者に示し、支持されなければならない時代と感じている。」 事業仕分けは、成果に焦点を当てるべき。0か1でない別のやり方、の合理追及姿勢。そして、Pay As You Goという時代。 まったく同感、だし、 2006年から4年間で、特別会計27.1兆円を見直し、2009年度一般・特別会計で約8,800億円を削減し、独立行政法人・公益法人向け支出で3,900億円削減等、 元祖ムダゼロ、を標榜する公明党として、そのチーム3000の1人として、今後さらに成果を示せるようしっかり取り組んでまいりたい。
午後の補正予算説明を除き、終日、県民相談対応で市内巡回。 夜、大学同窓の集まりに出席。 同級生が繋げてくれたご縁であったが、有難いと共に、嬉しいご縁、であった。 大事に大事にしてまいりたい、と思うし、ご期待にお応えしてまいりたい、と思う。