大雨の朝、県民相談で市内訪問。 午後、事務所にて常任委員会に向けた準備等。
午前、政務。午後、来客対応。 夕方、 公明党参院選比例区予定候補の谷あい正明議員、地元松山市議と共に、松山市内にて、街頭遊説。 急きょの開催ではあったが、大勢の支持者の皆様が駆けつけてくださった。 そうした皆様の真心に感謝しながら、何としても勝利をもってお応えしよう、 そのために全力を!決意と行動あるのみ、だ。
「愛媛県歯と口腔の健康づくり推進条例」審査特別委員会に、出席。 わが会派は条例案の共同提出者であり、また、歯の健康の重要性については、私の前任の井上議員が、本会議等で度々提言を重ねてきた経緯もあり、賛成の立場からいくつかの質問を行い、可決となる。 その後、議会にて部局折衝、県民相談にて市内巡回の後、 夕方から、中予地区二輪車販売店協会の総会に、山本ひろし参院議員、雲峰松山市議とともに、出席。 私たち公明党に対する参加者各位のご理解とご協力に感謝しながら、会の活動状況についてお話をお伺いする。 ご配慮により私も一言、県政報告をさせて頂いたのだが、 残念ながら、愛媛県経済成長戦略2010の認知度は、ほとんどゼロ、であった。 同戦略の具体化と実現は、まさに、 本会のように地元経済をお支え頂いている皆様の、関心と参加なくしては絵に描いた餅になりかねない、 のであり、私自身、 更にスピーカーとなって、コーディネータとなって推進を、と、決意を新たにする機会となった。 末尾ながら、お招きを頂いた上野会長はじめ協会各位に、心より感謝申し上げます。本日は誠に有難うございました。
一般質問、最終日。 本日の登壇者は、野口議員(社民)・戒能議員(自民)のお二方。 考えてみると、6月議会を経験するのは、これで4回目。 つまり、任期の一巡を経験しつつある、ということに気づく。 加えて、 本会議質問がどのような構造と背景によって成立するのか、一巡して漸く、だがはっきり見えた気が、した。 同時に、 そうした本県議会のあり方も、今後についてはドラスティックに変容していかざるを得ないし、 議員はその対応力が試され峻別される時代に入った、と予感させられる、私にとって印象深い1日、であった。 その後、県民相談で市内巡回の後、地元雄郡地区まちづくり協議会に、出席。 昨年施行された松山市のまちづくり条例に基づいて、 行政主導ではない住民主体のまちづくりを目指して、新たに開始した、地元手作りの取組み、である。 協議会は、アットホームな雰囲気の中にも、さながら雄郡地区議会というべき様相で、 ここに、住民自治の1つのモデル、を見る思いがした。 微力ながら地元の1人として、地域の安心に尽力してまいりたい、と思う。
一般質問、3日目。 本日の登壇者は、横山議員(民主)・佐々木議員(共産)・鈴木議員(自民)。 鈴木議員が質した二次救急医療の実態に対して、 診療時間外受診の内、軽症が85%、治療を有しないが約半分、との実態報告はまさに深刻であり、 医師を含めて崩壊の危機が懸念される医療インフラであり県民共有の貴重な財産を、皆で守り合うために、 丁寧かつ真摯な対話が欠かせない、と認識を新たにさせられた。 その後、「愛媛県歯と口腔の健康づくり推進条例」勉強会出席の後、企業訪問、党打合せ、支援者会合・打合せに動く。