
「最後に、2040年を見据えた県営住宅の整備についてお伺いします。 私は2019年の2月定例会で、入居者の高齢化に伴う県営住宅の整備について取り上げ、当時、県営の潮見、中須賀、森松団地に加え、市営の南江戸、吉藤、太山寺など20以上の団地を訪れ、お聞きした声をお届けさせて頂きました。 特に多かったのが、エレベーターの設置を始めとするバリアフリーに関する要望であり、その背景にあるのは入居者の高齢化の進展でありました。

「高次脳機能障がいに対する支援についてお伺いいたします。 高次脳機能障がいは、交通事故や脳卒中などの病気等により脳に損傷を受け、その後遺症として記憶、注意、失語、遂行機能、社会的行動といった認知機能、いわゆる高次脳機能が低下した状態をいい、厚労省によりますと、患者数は全国で約23万人と推計されています。

「(略)県議会は明日から2月定例会が開会となります。 今定例会は、令和8年度当初予算案等を中心に審議が行われる1年で最も重要な議会とも言われます。 今回の予算案は、本県の最上位計画である愛媛県総合計画の最終年度である令和8年度の施政方針を示すものであり、任期最終年を迎える中村知事の「新ステージ」の総仕上げとなる予算案となります。

「(略)衆院選から1週間が経過しました。選挙期間中は禁じられておりました定例街頭演説を本日から再開させて頂きたいと思います。 県議会ですが、来週25日に開会予定の2月定例会に先立ち、先週、中村知事から2026年度当初予算案が発表されました。本日はその概要についてご報告させて頂きます。

本日、県議会公明党として「令和8年度当初予算編成に関する要望書」を中村知事に提出いたしました。 要望書は、私どもに寄せられた皆様のお声を反映した全131項目からなり、今後各会派から提出された要望を踏まえ、知事査定等を通して最終的に令和8年度当初予算案として2月定例会に上程されることになります。 1つでも多く実現できるよう県議会公明党として全力で取り組んでまいります。(以下全文。〇は新規項目)