
「(略)総務省消防庁は先週20日、熱中症により7月に全国で救急搬送された人数が前年同月の約1.2倍に当たる4万3195人に上ったと発表しました。 これは2008年の調査開始以降、7月として最多だった2018年の5万4220人に次いで2番目の多さで、35度以上の猛暑日となる地点が相次いだためとみられます。 今朝は、熱中症から国民の命を守るため、国会質問や政府への提言を通じ推進してきた公明党の取組みについてご報告させて頂きます。

「(略)ご案内の通り、先週8日夕方、日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、それに伴い気象庁から「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」が発表されました。 これは、南海トラフ沿いの想定震源域では大規模地震が発生する可能性がふだんと比べて相対的に高まっていることを示し、巨大地震への注意を呼びかける情報です。 これを受け同日、中村知事は県民の皆様へのお願いを発出しましたので、今朝はその概要についてご報告させて頂きます。

本日、徳島市内で開催された公明党四国夏季議員研修会に出席。 党本部から山口代表をお迎えするとともに、今回は党北陸信越方面本部長の中川衆議院議員、小松石川県幹事長にお越し頂き、能登半島地震発生以降今日に至るまで地元議員と国会議員がどのように連携し、被災者や自治体とどう向き合いながら支援活動に取り組んできたのか、被災当事者ならではの赤裸々な活動報告を頂きました。

「(略)先週12日未明、松山市緑町で土砂災害が発生し、3名の方がお亡くなりになられました。 犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。 また、連日にわたり昼夜を分かたず懸命に救出活動に当たられた消防や警察など関係各位に心から感謝を申し上げます。 私も災害発生の早朝から昨日まで現場を訪れ、被災者の方々から多岐にわたるご要望をお聞かせ頂きましたので、今朝はその概要等を含めご報告させて頂きます。

「(略)政府は6/21、経済財政政策の基本的方針、いわゆる「骨太の方針」を決定しました。 この方針は来年度の予算編成に向け、国の政策方針を定めるものであります。 これに先立ち、公明党は5/30に「骨太の方針」策定に向けた提言をとりまとめ、岸田総理へ直接申し入れました。