
本日、9月補正予算に関する会派要望を中村知事に提出いたしました。 全61項目中、半数以上が西日本豪雨災害に関する施策要望となります。その他、地域から寄せられた意見や当面する諸課題も含め、まとめさせて頂きました。 被災地の復興、被災者の生活再建をはじめ、各要望の実現に向け、県議会公明党としてしっかりと取り組んでまいります。 以下長文となりますが、ぜひご高覧ください。(太文字が西日本豪雨関連)

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 朝夕がめっきり涼しくなってまいりました。高校野球・夏の甲子園も、今日準決勝、明日決勝と、いよいよクライマックス。 本県の済美高校も堂々ベスト4に勝ち名乗りを上げ、このあと12:30から大阪桐蔭との準決勝が行われますが、相手は2度目の春夏連覇をめざす強豪校。難敵ですが「やればできる!」の魔法の合言葉で、今回もぜひ勝ち抜いて欲しいと思います。 さて、先週はお盆ということで、皆様、ゆっくりできましたでしょうか。SNSには、久しぶりの実家でご家族水入らずのひと時や、同級生のミニ同窓会、仲間とのバーベキュー大会など、見ていてこちらまで楽しくなるような10人10色の「お盆」の様子がアップされていました。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 本日も非常に陽ざしの厳しい週明けとなりました。予報によりますと日中の最高気温は34度ということで、熱中症には厳重な警戒が必要です。皆様、体調管理には十分お気をつけの上お過ごし頂ければと思います。 さて、県議会では先週、臨時議会の他、各常任委員会、特別委員会が連日にわたり開催され、被災地の復旧復興に向けた支援策や当面する様々な県政課題について議論が行われました。本日は、その中から7/31に開催された臨時議会の概要についてご報告したいと思います。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 週末は台風12号の接近に伴い、西日本豪雨で地盤がゆるんだ地域や損壊した河川等での二次災害が懸念されましたが、幸いにも大事には至らず胸を撫で下ろす、そんな週明けとなりました。 発災以降、私自身“被災地支援”を軸に活動を進めさせて頂いておりますが、本日は、取り組みの中で私が感じたいくつかの課題についてご報告したいと思います。

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。 西日本豪雨の発生から3週間が経とうとする中、一刻も早い復旧を妨げるかのような連日の猛暑が新たな気がかりとなっています。 気温が40度を超える地域も出ており、皆様におかれましても体調面には十分にお気をつけお過ごし頂きたいと思いますし、私自身、油断を廃し、災害支援に全力で取り組んでまいりたいと思います。