
「(略)県議会9月定例会は先週、一般会計総額104億1991万円の補正予算が可決成立し、閉会となりました。 今議会では、とりわけ県立高校の再編計画に対して多くの皆様の関心が集まりましたが、本会議をはじめ常任委員会での論戦も含め、私自身、最も衝撃を受けたのが、本県の“人口減少の加速化”という現実でした。

「(略)県議会9月定例会は、先週で質問戦が終局し、今週は常任委員会での審査へと続いてまいります。 今朝は、先週行われた一般質問の中から主な質疑についてご報告したいと思います。

「(略)ご案内の通り、県議会9月定例会が先週、開会いたしました。 今定例会では約104億円の補正予算案を中心に審議が行われますが、今朝は、上程された今回の補正予算案の概要についてご報告させて頂きたいと思います。 まず、今回の補正予算案の柱は大きく3つで、1つ目は新型コロナへの対応、2つ目は肥料や飼料の価格、電気料金等の高騰対策、3つ目は防災減災対策となっています。

昨日、笹岡議員とともに「9月補正予算に関する会派要望」を中村知事に提出いたしました。 新型コロナ対策や物価高騰対策をはじめ、この間、皆様から寄せられたご意見や当面する諸課題についてまとめた全92項目となります。 県議会公明党としてしっかりと取り組んでまいりますので、以下長文となりますが、ぜひご高覧くださいませ。

「(略)先週、愛媛県主催による「空の移動革命シンポジウム」がオンラインで開催されましたので、今朝はその概要についてご報告いたしたいと思います。