
昨日、県議会12月定例会本会議が開かれ、一般会計総額519億6609万円の補正予算など25議案が可決・成立しました。

昨日行われた県議会常任委員会の概要が、本日の愛媛新聞に掲載されました。 私は所属する建設委員会で、“盛土”に関して質問。

物価高騰対策などを盛り込んだ国の第2次補正予算が12/2成立したことに伴い、昨日、県議会に総額約401億円の補正予算案が追加上程されました。 内容は大きく4つの柱からなります。 1.エネルギー価格・物価高騰への対応 2. 子どもの安全安心の確保 3. 新型コロナウイルス感染症への対応 4. 防災・減災対策等の推進

「(略)政府は先週28日、臨時閣議を開き、物価高や円安に対応する“総合経済対策”を決定しました。 私ども公明党の提言を踏まえ、高騰する電気・ガス料金など光熱費の負担軽減策のほか、子育て支援、賃上げ促進策などが盛り込まれる内容となりました。(物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策/内閣府ホームページより) 財源の裏付けとなる今年度第2次補正予算案の規模は一般会計総額約29.1兆円。今朝は、その概要についてご報告したいと思います。

「(略)公明党は先週末、岸田総理に対し、現下のエネルギー・物価高騰などを踏まえ、政府が検討を進めている“総合経済対策”の策定に向けた提言を申し入れました。新聞報道等でも大きく取り上げられておりますが、今朝はその概要についてご報告させて頂きたいと思います。