
本日、会派の笹岡議員、乗松議員とともに「2023年度9月補正予算編成に関する要望書」を中村知事に提出いたしました。 この間、皆様から寄せられたご要望や当面する諸課題についてまとめた新規のみ全71項目。 県議会公明党として、課題の解決、ご要望の実現に向けて全力で取り組んでまいります。 以下長文となりますが、ぜひご高覧くださいませ。

「(略)今月は台風6号・7号の接近で線状降水帯が発生し交通機関が一部運休するなど、お盆の帰省客を始め県民生活にも大きな影響がありました。 先月は石手川が増水し氾濫水位に達したということで、松山市から避難指示が出されたところであり、振り返りますと、愛媛県にとっては忘れることのできない、あの西日本豪雨からちょうど5年が経過したところでもあります。 その後も夏場の豪雨災害は後を絶たず、毎年、全国で甚大な被害が発生する状況となっています。そこで今朝は、本県の防災減災対策の内、治水対策についてご報告させて頂きます。

「(略)マイナンバーカードを巡るトラブルが後を絶たない状況が続く中、今朝は「マイナンバー」と「マイナンバーカード」の違いなど、改めて制度のしくみについてご報告させて頂きたいと思います。

「(略)県議会6月定例会は先週7日、一般会計314億80万円の補正予算等を可決し、閉会しました。 この日は西日本豪雨から5年を迎え、冒頭、犠牲となられた方々のご冥福を祈り、議場の全員で黙とうを捧げ、防災減災対策に予断を排し取り組んでいくことを誓い合いました。 今議会は、4月の改選後初めての定例会ということで様々なトピックスが報じられましたが、今朝は、私自身や会派の動きを中心にご報告したいと思います。

「(略)6/21に閉幕した通常国会で、公明党は喫緊の課題となっている「子育て支援」や「物価高対策」、「国会改革」などに向けた法整備を進め、大きな成果を挙げました。 今朝は、その主なポイントを政策分野ごとにご報告させて頂きます。