
「(略)能登半島地震発生から2週間が経過しました。 被災地では雨や雪など厳しい寒さが続く中、今なお1万9000人を超える方々が避難生活を余儀なくされています。 道路の寸断が激しく水も電気もストップしたまま、必要な支援がなかなかお届けできない状況が続く中、先週に続きまして、今朝は愛媛県の被災地支援の状況についてご報告させて頂きます。

「新年明けましておめでとうございます。また、各地で成人式を迎えられた新成人の皆様に心よりお慶び申し上げます。 皆様にとりまして204年が素晴らしい年となりますようお祈り申し上げますとともに、本年も皆様の声をしっかりと県政にお届けし1つでも多く形にできますよう、全力で取り組んでまいりますので何卒宜しくお願い申し上げます。 さて、ご案内の通り本年は、能登半島地震・羽田空港事故により悲痛で言葉を失うような幕開けとなりました。

「(略)県議会12月定例会は先週15日、物価高対策や防災・減災対策を柱とする一般会計約432億円の補正予算を含む50議案を可決し、閉会しました。今朝は、今定例会の主なトピックスについてご報告させて頂きます。

「(略)県議会12月定例会では先週、国の第1次補正予算が成立したことを受け、追加の補正予算案が上程され、中村知事から概要説明がありましたので、今朝はこのことについてご報告させて頂きます。

「(略)先週29日、参議院本会議にて総額約13兆円の今年度補正予算が成立しました。 これには公明党の主張が随所に反映されておりますので、今朝はその概要についてご報告いたしたいと思います。