
本日午後、高速自動車道路整備促進議連有志で内閣府、国交省、財務省を訪問し、要望活動を行いました。
本議連は、高速道路をはじめとする基幹道路網の早期整備を促進し、県民生活の向上、産業の振興・発展等に寄与することを目的に活動を行っており、私は理事を拝命しています。
2023年4月時点での本県における一般国道及び県道の改良率は76.0%で、全国41位。これは約30年前の全国平均値とほぼ同じです。
将来予想される南海トラフ地震などの大規模災害への備えや、地域経済の活性化のためにも、こうした遅れを取り戻し、高速道路の3つのミッシングリンクの早期解消など、県民の安全安心の基盤となる道路整備の促進が待たれることを各省庁に対して強く申し入れさせて頂きました。
要望の早期実現に向け引き続き取り組んでまいります。
- 投稿者
- 木村誉
- 投稿時刻
- 21:39
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