次に、岸田政権に対する評価等についてお伺いします。 パリ2024オリンピックの大熱戦、夏の甲子園の激闘、株価の記録的な乱高下、初の南海トラフ地震臨時情報の発表、低速の台風10号の列島縦断など、今年の8月は、強く印象に残るニュースが続きましたが、とりわけ衝撃が走ったのは8/14の岸田総理による退陣表明です。
身体障害者補助犬の理解促進と給付についてお伺いいたします。 身体障害者補助犬には、目の不自由な方の歩行をサポートする盲導犬、肢体不自由の方に、物を拾ったり、運んだりしてくれる介助犬、耳の不自由な方に、玄関のチャイムなどの音を聞き分けて教えてくれる聴導犬の3種があり、障がい者の自立と社会参加に大変重要な役割を果たしています。
がん「職域検診」の普及と「治療と仕事の両立支援」についてお伺いします。 日本人の男性の3人に2人、女性の2人に1人が「がん」になり、罹患した人の約3人に1人は20代から60代の現役世代と言われます。人口減少が加速する中、現役世代を「がん」から守る意味で、早期発見・治療に向けた職場でのがん検診「職域検診」の普及は極めて重要な課題といえます。