議会質問

皆さまの声を
県政に、
カタチに

2010年 2月定例会(3/8)

  • がん対策について - 質問 - (拍手)皆様、おはようございます。 公明党・新政クラブの木村誉でございます。 習うよりなれろで今回7回目の登壇の機会を賜りました。まことにありがとうございます。 初登壇の際の自身の決意に照らし、だれのための何のための質問かしっかりと自覚しながら、早速質問に入らせていただきたいと思います。 最初に、がん対策についてであります。

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  • 2010年 2月定例会(3/8)

    テーマ高齢者に安心を

    介護問題について

    介護問題について - 質問 - 次に、介護問題についてお伺いします。 御案内のとおり、我が国の少子高齢化は、世界に類を見ないスピードで進展しております。国の推計によりますと、今から15年後の2025年には、65歳以上の高齢者人口が3,600万人に達するとの見通しで、ほぼ3人に1人が高齢者という時代がもうすぐそこまで来ているのであります。一方、現状は、逆三角形の人口ピラミッドに移行していくそのスピードの速さに制度も環境も追いついていないというのが現実ではないでしょうか。

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  • 2010年 2月定例会(3/8)

    テーマ経済・産業に元気を

    愛媛県成長戦略2010における食品ビジネスについて

    愛媛県成長戦略2010における食品ビジネスについて - 質問 - さて、ここまで医療、介護分野における問題を提起いたしましたが、これらはいずれも富の分配論と言えます。その必要性を認識すればするほど重要になってくるのは、富すなわち財源の創造という視点であります。 その意味で、現在策定中の愛媛県経済成長戦略2010、経済版えひめマッスルプラン、略して以下マッスルプランと称しますが、私はこれに大変期待を寄せるものであります。特に、昨年9月議会で、私は、県が主体となったニューウォーターの開発の必要性について提言させていただいたところ、本プランの低炭素ビジネス分野における重点分野Aにきっちりと盛り込んでいただき、心より敬意を表する次第であります。

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